2016年1月16日

地球圏外不動産業に乗り出したルナ・エンバシー社

月の土地

ホープは、月の所有権について法律を調べたところ、
宇宙に関する法律は、1967年に発行された「宇宙条約」だけだということに気が付きました。この条約について、さらに徹底的に調べると、
「宇宙条約では、月を国家が所有することは禁止しているものの、個人の所有については書かれていない」
という事実を突き止めました。

そこで月の土地を所得すれば販売できるかもしれないと考えたデニス・ホープは、1980年にサンフランシスコで月の所有権を申し立てたところ、この申し出が受理され、さらに月の権利宣言書を作成し、国際連合、アメリカ合衆国、当時のソ連の政府に提出したところ、宣言書に対する異論もなく、デニス・ホープは、月の土地を販売するルナ・エンバシー社を設立。この時から、月面不動産業が始めたというわけです。

やがて、月の土地は、ハリウッドスターや各国の資産家、著名人の間で人気となり、ルナ・エンバシー社は、月をはじめ火星や金星の土地などにも手を広げていきました。
今後、「ブレイン・アップデート」を受けた方には、月面の土地をプレゼントするなど、楽しいプランも考えています。楽しみにしてくださいね。

また個人的に月の土地に興味のある方は、日本法人の株式会社ルナ・エンバシージャパンに問い合わせてみてはいかがですか?