2016年4月10日

後悔せず、未来に向かって杭を打つ

「一年の計は、元旦にあり」ということわざがあります。何事もまず、初めに計画を立てることが大切であり、
最初に計画や準備を怠ると、何事もうまくいかないという意味ですね。

しかしこのことわざの前に、もう一つことわざがあるのをご存知ですか?
正確に言うと、
「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」
毎日の積み重ねが大切であり、その日を決めるのが”朝の過ごし方”にあると言うわけです。

『朝一番に、その日をどんな一日にするのか、決めることができる』
私は、そう考えています。
その時の思いが、”今日一日のゴールを決める”と言っても過言ではありません。

皆さん、朝目が覚めたら、
「今朝は違うぞ」
「今日一日で、成長した自分になる」
そう意識してください。

こう意識することで、あなたは、
「未来に向かって杭を打つ」
ことが出来るのです。

未来に向かって杭を打つことで、
体の周波数も上がり、俄然やる気がわいてくるはずです。

大人は、どうしても過去に囚われてしまいがちです。
過去に、杭を残しているから、『後悔』ばかりしてしまうのです。

どうしても、『後悔の念』が抜けない人は、
「オンサ」や「リフトアップ・セラピー」で、
杭を打ちなおす必要があります。