2016年4月15日

理想を語る時、あなたはふさわしい自分になっていますか?

私がセッションしてきた人たちの中に、女性ヒーラーとして活躍しながら、いくつもの会社経営に関わっている非常に優秀な方がいました。

彼女は、高いレベルにいたのですが、行き詰っていました。
一週間のセッションを通して、彼女の中でどうしても抜けられない問題の原因を突き止めることができました。

それは、『母親に対する反発の気持ち』。

私はキネシオロジーをベースに、その問題を解決すると、反対に、彼女のセッションを受けてみることになりました。

私は、理想とする女性のタイプを、細かくあげ、それを紙に書いていきました。

そのタイプがまさに、セッションを受けている彼女だと知り、私たちは、結婚することになりました。

前の妻です。

しかし、この結婚は、7年ほどで終わりを迎えました。

何が原因だったのか、おわかりですか?

その答えは、『私自身が、彼女にふさわしい自分になっていなかったから』。

手に余るような宝物を、手に入れてしまったおかげで、いつか、掌からこぼれてしまうのか、私は心配で仕方がありませんでした。

それ以来、私は、自分の理想を語る時、いつも、自分が理想を語るにたる人間かどうか、自問自答しています。

皆さんにも、こんな経験はありませんか?