『罪の意識』を捨てる

「ブレインアップ・メソッドⅠ『罪の意識』を捨てる」

いかがですか?
「リフトアップセラピー」を行うことで、脳全体が活性化され、自分の「自発的」な思いが湧きあがって来ているはずです。
悩みが悩みでなくなり、ムリだと思っていたことが次々に出来るようになります。
人生の良いサイクルがまわり始めたのです「リフトアップセリピー」は、こうして身体から皆さんを勇気づけるものです。
さらに「リフトアップセラピー」の効果を最大限に活かしていくと、「罪の意識」が消えます。

では、解消しなくてはならない「罪の意識」とは、一体どんなものなのでしょう。

それは、脳の奥深く、潜在意識に潜んでいる「後ろめたい」という気持ちです。
この気持ちは、多くの場合「人に許してもらおう」と思うことに起因しています。
「罪の意識」は、自分が悪くないと思っていても、「許してもらわなければ、受け入れてもらえない」と思ってしまうところから生まれるのです。
「罪の意識」があまりにも募ると、いくら頑張ってもうまくいかないのは、「過去に悪いことをしたからに違いない。今天罰を受けて償っているんだ」と思いつめるようになります。
成功できない理由を、今変えようがない過去のせいにして、自己正当化する、危険な状態に陥ります。

「筋肉反射テスト」で、意識レベル、潜在意識レベル、身体レベルを調べてみると、多くの人がこうした「罪の意識」を抱えていることが解ります。
もしあなたがキリスト教徒であるなら分かります。生まれながらに「原罪」を背負い、罪を悔い改める者が死後救われ、天国で永遠の命を与えられると教えられているからです。
しかし、日本人の皆が皆、キリスト教徒ではありません。

日本の「建国の志」を御存知ですか?
それは「日本書紀」にも出て来る、「八紘一宇」だと言われています。
「八紘一宇」とは、「天下を一つの家にする」と言った意味。第二次世界大戦で国威発揚に使われ侵略のスローガンのように思われていますが、元々は、「人類は皆兄弟」という意味を持つ素敵な「志」ではないでしょうか。
八百万の国である日本では、私たち一人一人が尊い神なのです。

「今の自分はダメだ!」「変わらなきゃだめだ!」と思わないでください。
「罪の意識」の強迫観念から、絶対に抜け出してください。
そんな時のとっておきのキーワードが、「変わらなくていいよ!」です。

長年の研究によると、「遺伝子はスイッチのようにオンオフの機能があることがわかっており、オンの状態に切り替え、好ましい遺伝子をどんどん働かすようにすれば人生も好転してくる」と言われています。
(筑波大学名誉教授 村上和雄著「遺伝子オンで生きる こころの持ち方であなたのDNAは変わる!」サンマーク出版)
※村上和雄先生、リンク

だとしたら、私たち一人一人が「天命」に目覚め、眠っているDNAをオンにすることができたら、戦争や飢餓、病気、貧困、環境破壊など、人類共通の話題を解消することができるのではないでしょうか。
そのためには、コンピューターのデータをアップデートして、DNAのスイッチを入れるということに特化したメソッドが必要です。

そこで、今まで学んで来た身体の英知を尊重する「キネシオロジー」に人相学(骨相学)である「パーソノロジー」、そして脳科学や量子力学など様々な情報と私自身の人生経験を通して体得してきたものなどを統合して開発してできたのが、「ブレイン・アップデート・メソッド」なのです。