Brain Update / Human OS

なぜ、同じ悩みを繰り返すのか。

Human OS再起動|世界最先端のストレス・マネジメント

言いたいことを飲み込む。頼まれると断れず、頑張りすぎる。相手や状況が変わっても同じ反応が起きるとき、今の悩みと過去の経験には、どんなつながりがあるのでしょうか。

田仲真治|BRAIN UPDATE
35年以上の探究と実践から生まれたストレス・マネジメント。
AIが進化する時代。人間も、自分の可能性を更新できる。Human OS再起動 — 世界最先端のストレス・マネジメント
01 / Human OS再起動とは

Human OS再起動は、「最先端の
ストレス・
マネジメント」

自動的な反応に気づき、
自然体で、自分の力を発揮する。

人の前で固まる。頑張り過ぎてしまう。わかっているのに、いつもの反応に戻る。Human OS再起動は、こうしたストレスへの反応を、脳・心・身体のつながりから見つめ直す探究です。

キネシオロジーの実践や対話を通じて、その人の言葉と身体の感覚をともに確かめ、本人の気づきと選択を支えます。目指すのは、中庸の「自然体」に戻り、自分の力を日常で生かしていくこと。

ストレスへの向き合い方から、
人生の可能性を広げていく。

初めての方へ / 3つの公開セッション

いまの反応は、
いつから始まったのか。

まず、どんな場面で、何を感じ、どう反応したのかを確かめます。次に、その反応を身につけた頃の経験を振り返ります。バラバラに見えた出来事がつながると、今の反応が自分をどう守ってきたのか、これから何を選べるのかが見えてきます。その過程を、実際の公開セッションでたどります。

人生という物語の3幕構成

人生を、土台をつくる第1幕、試練の中で選び成長する第2幕、経験を統合して新たな日常へ向かう第3幕として描いた図。
  1. 第1幕 / 誕生〜20代

    世界を知り、自分の土台をつくる。

  2. 第2幕 / 30代〜50代

    試練の中で、選び直しながら成長する。

  3. 第3幕 / 60代以降

    経験を知恵に変え、次の世代へ手渡す。

年代は目安です。では、幼い頃に身につけた役は、大人になってからの選択にどうつながるのでしょうか。実際の対話を8本のショート動画でたどります。

01 / まずここから・全8話のショート動画

人生は自作自演のドラマだった

幼い頃の「言わない」という決断から、大人になっても繰り返す反応まで。ある女性の対話をたどると、いつもの役に戻る瞬間と、そこから選び直す瞬間が見えてきます。

見るときの問い
私はどんな場面で、いつもの役に戻るのだろう?

第1〜3話を見る(無料)↗ 第4〜8話を見る(無料)↗

自分の脚本を、1場面だけ書いてみる

最近繰り返した場面を一つ選び、「何が起きたか」「どう反応したか」「次は何を選びたいか」を書いてみましょう。思い出せないことは飛ばして、今わかるところから始められます。

無料ワークシートを開く(PDF)↗

繰り返してきた反応を認めると、次の選択が見えてくる。
「そういうことだったんだ」と、バラバラだった出来事のつながりが腑に落ちると、抱えていたストレスがほどけ、次の行動を自分で選べる余地が生まれます。田仲真治は、その先に見えてくるものを「愛と感謝以外は幻想であった」と表現しています。

さらに2つの事例で、身体と生き方のつながりを見る

事例はご本人の体験と対話の記録です。02・03のサムネイルはイメージです。診断・治療・リハビリの代替や、医学的な効果の証明を目的とするものではありません。

健康から、表現、スポーツ、人生の軌道修正まで。

ストレスへの反応を見つめ直すことを、暮らし・学び・挑戦・表現、そしてお金や組織へ。9つの領域から、Human OS再起動の全体像をご覧いただけます。

各画像をタップすると拡大できます。

健康|自然体のセルフケア
01 / 健康

心と身体のセルフケア

日々の緊張や無理に気づき、自分の状態を確かめ、暮らしを整える。

人間関係|対等につながる
02 / 人間関係

萎縮や威圧から、対等な関係へ

人との間で繰り返す反応に気づき、自分の意思で関わり方を選び直す。

学習・能力開発|学び、自分の力を生かす
03 / 学習能力・能力開発

学び、自分の力を生かす

緊張や思い込みとの向き合い方を探り、学習や挑戦に取り組む。

アスリート|自然体で、力を発揮する
04 / アスリート

イップスの悩みとパフォーマンス

イップスの解消やパフォーマンス向上を目指す人の、緊張や自動反応を見つめ直す。

アーティスト|自分らしく表現する
05 / アーティスト

自分らしい表現を深める

人前での緊張や評価への恐れと向き合い、表現力を探究する。

人生の軌道修正|望む方向へ、歩み直す
06 / 人生の軌道修正

生き方としてのリハビリ

これまでの無理や習慣を見直し、自分が望む方向へ、歩みを組み立て直す。

意識進化|創造とつながりへ
07 / 意識進化

サバイバルから、創造とつながりへ

いつもの見方に気づき、自ら選び、創造する生き方へと視野を広げる。

経済・お金|お金との関わり方を見直す
08 / 経済・お金

お金への不安と、価値の受け渡し

受け取ること、価格を伝えること、使うことへの反応を見つめ、自分の価値観に沿ったお金との関わり方を探る。

グループ・組織の活性化|一人の気づきから、組織の力へ
09 / グループ・組織の活性化

一人の気づきから、組織の力へ

個人のストレス反応と、人との関わり方に目を向ける。対話・主体性・協力を育み、グループや組織の活動に生かす。

団体・組織での活用について ↓

田仲真治の実践・探究の領域を紹介しています。医療としての診断・治療やリハビリテーションを行うものではありません。

応用事例 / Facial Lift-up Therapy

顔はインターフェース。
美容を超えたアプローチ

表情を入り口にすると、どんな感情や人との関わりが見えてくるのでしょうか。ブダペスト空港でのセッションと、キネシオロジー世界大会での英語デモを含む3本の動画で、美容から感情・人間関係・自己受容へと広がるアプローチを紹介します。

3本の動画と解説をnoteで見る ↗

個人の変化を、グループ・組織の活性化へ。

一人ひとりが自分の反応に気づき、自然体で関われること。その実践を、チームの対話や共通の目的に向かう活動へと広げていきます。

あなたの団体の活動に、Human OSという視点を。 ↓

ここから、自分に合った形で深める

実際の対話を見たい

公開セッションで、一人の体験を参加者とともに学ぶ。

公開セッションの開催案内 ↗

自分のテーマを深めたい

個人セッションで、自分の反応と、これからの選択に向き合う。

個人セッションを相談する ↗

人を支える実践を学びたい

養成講座で、本人の気づきと選択を支える関わりを学ぶ。

養成講座について問い合わせる ↗

新提言

小さな違和感で、次の行動を選び直す。

我慢して頑張る。たまったものを発散する。それでも同じ無理が続くと、燃え尽きて動けなくなることがあります。Human OSでは、その手前の小さなサインに目を向けます。

ストレスへの対処をやる気だけで決めない。ベンチへ向かう道と、扉へ向かう道。
頑張り過ぎている → ペースを落とす

もう一つ頼まれて肩がこわばったら、「今日はここまで」と伝える。

怖さから引いている → 小さく踏み出す

会議で言いたいことがあるなら、まず一言だけ伝えてみる。

自然体とは、休むことも、踏み出すことも、そのときの自分に合わせて選べる状態です。

Human OS再起動は、何が違うのか?

ストレスに向き合う4つの入り口を、一人の生き方の中でつなぐ。

  • 心カウンセリング・心理学
  • 身体整体・ボディワーク
  • 食食事・栄養・サプリメント
  • 生活習慣睡眠・休息・働き方
Human OS再起動 心と身体の小さなサインに気づき、その場で選び直す
生き方・在り方を見直す 何を大切にし、何のために力を使いたいのか。
自分の人生の目的に気づき、それに沿って選ぶ。

田仲真治|BRAIN UPDATE / Human OS再起動

頑張り過ぎる「ハイパー」と、
動けない「ウルトラアンダー」の間で。

田仲真治の概念図:ストレスの段階と筋肉の状態。自然体を中心に、頑張り過ぎのハイパーエネルギーと、燃え尽きたウルトラアンダーエネルギーを、緊急用発電機と安定した電力供給にたとえて示す。
田仲真治によるHuman OSの概念モデル。エネルギーや発電機は、体験を理解するための比喩です。図をタップすると拡大できます。

事例を手がかりに、今の自分を見てみる。
小さな違和感から、自然体へ。

各段階のサムネをタップすると、詳しい解説をnoteで読めます。

田仲真治の実践から生まれた、自己観察のための概念モデルです。段階の表現は診断を目的とするものではありません。

4つの段階から、感情の振り子へ。

疲れ果てて休み、少し動けるようになると、また頑張り過ぎる。そんな両極の往復を、感情の振り子で見てみましょう。

まず、感情の振り子に気づく。

感情の振り子。ネガティブ側の羞恥心・劣等感・罪悪感・無気力・深い悲しみと、ポジティブ側のプライド・優越感・怒り・正義感・欲望・失う恐れを、振り子の両端として描いた田仲真治の概念図。
感情の両極を行き来する振り子を、まず見つめる。田仲真治の探究を表した概念図です。画像をタップすると拡大できます。

次に、振り子をZERO化し、志へ。

田仲真治による感情の振り子とZERO化・志の概念図。左の羞恥心・劣等感・罪悪感・無気力・悲しみと、右のプライド・優越感・怒り・欲望・恐れの両極から、中央のZERO化・中立へ。中央から志へ上昇する矢印を描く。
田仲真治の探究を表した「感情の振り子・ZERO化・志」の概念図。画像をタップすると拡大できます。
ZEROは、感情をなくすことではなく、感情を抱えながらも振り回されずに選べるあり方です。

「自分には価値がない」から、もっと頑張り、認められようとする。疲れ果てると、また自分を責めてしまう。人を責めることと、自分を責めること。その両極を行き来していないでしょうか。

大切なのは、どちらかの感情を否定することではなく、揺れている自分に気づくこと。身体の小さな違和感にも耳を傾け、ただ存在する自分の価値を認めること。

恐れによる自動反応から、
自分で選ぶ、創造とつながりへ。

Human OS再起動は、この自然体の「ZERO」へ戻り、そこから人生を選び直していく探究です。

ハイパーとウルトラアンダー、振り子の仕組みをnoteで読む ↗第5章|なぜ人は同じ問題を繰り返すのか?
田仲真治の35年以上の実践から生まれた視点を、noteで詳しく紹介しています。
Human OS再起動の実践へ ↓

自動反応のループから、
真に望む未来の創造へ。

Human OS再起動の3段階。1 自動反応のループ。2 中立に観察し、反応の目的と裏側の恩恵に気づく。3 人生の軌道を修正し、望む未来へ再プログラミング。
Human OS再起動の3段階を、上から順にたどる概念図。画像をタップすると拡大できます。
  1. 01 / 自動反応のループ

    消そうとするほど、抜けられなくなる。

    過去の感情ストレスと結びついた反応を、何度も繰り返してしまう。まず、今どんな場面でそのループが起きているかに気づきます。

  2. 02 / 中立に観察し、気づく

    その反応は、何のために作ったのか。

    ニュートラルな視点で、自分を守ってきた反応の目的を探ります。ネガティブに見えていたことの裏側の恩恵にも目を向け、ループを止めるための気づきを探究します。

  3. 03 / 望む未来へ再プログラミング

    人生の軌道を修正し、望む未来を創造する。

    新たなステージでどう生きたいのか。真に望む未来を描き、選び直した行動を日常で実践しながら、新しいパターンを育てていきます。

気づき、選び、日常で育てる。
ストレスへの向き合い方から、人生の可能性を広げていく。

初めての方へ。体験では、何をするの?

  1. 今のテーマを話す

    人前で緊張する、頑張り過ぎるなど、日常の一場面から始めます。

  2. 言葉と身体の反応を確かめる

    対話や、腕などに軽く力を加える筋肉反射テストを通じて、自分の反応に目を向けます。

  3. 日常で試すことを選ぶ

    気づいたことを振り返り、これからどう関わるかをご自身で選びます。

自己理解と学びの体験です。診断・治療を行うものではありません。実演への参加はご本人の希望を大切にします。

開催日・会場・オンライン参加の案内は、セミナーページでご確認いただけます。

田仲真治のポートレート
この探究をお届けする人

田仲 真治

国際ブレイン・アップデート協会 代表理事
キネシオロジーを35年以上にわたり探究。

人生の体験と実践から、自分の反応に気づき、自ら選んで生きるための学びを届けています。

BRAIN UPDATEから、Human OS再起動へ。
独自に開発したブレイン・アップデートの実践を土台に、脳・心・身体への気づきを、暮らしや人との関わりへ広げていく現在のアプローチが「Human OS再起動」です。

探究の背景と人生の歩みを見る ↓ 実際の講演を動画で観る ↗
Human OS / Intelligence

AI時代だからこそ、BI。
身体の叡智から、創造とつながりへ。

AIに仕事を奪われるかもしれない。
その恐れから、未来を選んでいないだろうか。

恐れが強くなると、AIとの関係も「従うか、戦うか」という二極に分かれて見えてきます。Human OSでは、この見方をSIの二元性のフィルターとして捉えます。

AI化する人間

AI化する人間。マトリックスの世界を比喩にしたイメージ

効率や外側の正解を優先し、自分の感覚や意思を後回しにする。気づけば、システムに合わせて生きている。

『マトリックス』を比喩にした世界観

AIについて行けず反発・対抗する人間

AI化について行けず反発・対抗する。ターミネーターの世界を比喩にしたイメージ

テクノロジーを敵とみなし、排除しようとする。人間とAIが対立する構図の中で、恐れと争いが続いていく。

『ターミネーター』を比喩にした世界観
BIを通してCIそしてDIへ。人と自然とテクノロジーが調和した世界

AI時代だからこそ、BI。
身体の叡智を取り戻し、
調和する世界を選ぶ。

感じること。触れ合うこと。自分で確かめること。
身体の叡智とつながり直し、AIが描く地図も生かしながら、人と自然とテクノロジーが調和する世界を、自分の意思で選ぶ。

その選択を暮らしや仕事、家庭や社会の創造へとつなげるCI。
そして、人・自然・宇宙・テクノロジーを大きなつながりとして感じるDIへ。

Human OS再起動の全体マップ。頭上のSIは階級・二項対立・ラットレース。左のAIはデータから描く地図、右のBIは身体知性のコンパス。中央の女性をHuman OSナビゲーターが支え、本人が意識的に選択する。下のCIでは望む家庭や社会を創造し、DIの光が人・自然・宇宙・テクノロジーを包み込む。
自動反応に気づき、情報と身体感覚を確かめ、自分の意思で選ぶ。創造とつながりへ広がる、Human OS再起動の世界観。画像をタップすると拡大できます ↗
「私」から「和多志」へ。中央に「私」。その私と、家族・地域・自然・世界を包む大きな円全体が「和多志」。円の中で互いにつながり合う概念イメージ。AIは地図、BIはコンパスとして本人の選択を支える。

中心にいるのは、「私が選ぶ」という自分。

AIは、データから可能性の地図を描く。BIは、身体感覚を手がかりに方向を確かめるコンパス。両方を生かしながら、最後は本人が意識的に選択します。

Human OSナビゲーターは、筋肉反射テストや対話を通じて、本人が自分の反応に気づき、選び直す過程を支えます。身体の反応も一つの手がかりとして、言葉・感情・経験と合わせて確かめていきます。

AI時代だからこそ、BI。頭だけで無理をする姿から、脳・心・身体がつながり創造に向かう姿へ。
身体の感覚とつながり、創造へ向かうイメージ。タップで拡大できます。

頭の知性を重んじ、
身体の声を後回しにしてきた私たちへ。

頭だけで生きる時代。脳・心・身体の分断と身体の奴隷化を、中央集権・上意下達の社会に重ねた概念イメージ。
内側の支配構造を、社会に重ねて見る。田仲真治による哲学的な比喩。 画像をタップすると拡大できます。

「頭を使う仕事は上、身体を使う仕事は下」。
ホワイトカラーをエリートとし、ブルーカラーを低く見る。
そうした価値観を、私たちは引き継いでいないでしょうか。

そして自分の身体にも、疲れや違和感を押し切って、
頭の命令どおりに動くことを求めてはいないでしょうか。

脳・心・身体がつながる時代へ。自分・相手・家族・地域・世界へ、対等なつながりが広がる。地球全体に相互の光のネットワークを描いた修正版。
自立した一人ひとりが、対等につながる。光は関係性を表すコンセプトイメージ。 画像をタップすると拡大できます。

AIに何を任せ、
人間は、何を大切にするのか。

感じること。触れ合うこと。実際に試し、自分で確かめること。
思考と身体の感覚を結び直すところから、
自分ならではの創造と、人や生命とのつながりを育てていく。

身体を、自分の人生をともに生きる存在として尊重する。
それが、私たちの伝えるBI〈身体の叡智〉です。

BI|身体には38億年の生命の叡智が記憶されている
生命の長い歴史を、身体の叡智に重ねた比喩・コンセプトイメージ

AIを使いこなす時代に、自分の感覚を置き去りにしない。
今の自分の見方に気づき、身体の体験を確かめ、これからの生き方を選ぶ。
Brain Updateは、この探究を「Human OS再起動」と呼んでいます。

Reclaim your own authority

私は、誰の価値観で
自分の人生を動かしているのか。

親、学校、社会、メディアから受け取った知識や「こうあるべき」。
それは今も、本当に私のために働いているでしょうか。

医療・教育・食・農業、そして社会の仕組みも、
誰が目的を決め、誰が選び、その結果を引き受けるのか。
当事者として問い直すことから、主体的な関わりが始まります。

中央集権から、分散自立へ。
その転換を、一人ひとりの内側にも。

「人間のOS」と「社会のOS」の進化。中央集権と分散自立を、人の内側と社会に重ねた概念図。
社会と人の内側を重ねた概念モデル。タップで拡大できます。

頭の「こうあるべき」に、心と身体を従わせる。
そんな関係を見直し、思考・感情・身体感覚が対話する「内なる共同体」へ。
AIや専門家の知識も生かしながら、本人が感じ、確かめ、選ぶ力を育てます。

目指すのは、「真の健康・真の力」を取り戻すこと。
自分全体とつながり、自ら選び、人と協力しながら生きていく。

SI
Survival Intelligence

二元性のフィルターの世界

SI|二元性のフィルターの世界。階級・二項対立・ラットレース。選択の余地のない自動反応の世界。まず、自分を守るフィルターを通して世界を見ていることに気づく。

階級・二項対立・ラットレース。選択の余地のない自動反応の世界。まず、自分を守るフィルターを通して世界を見ていることに気づく。

AI
Artificial Intelligence

データから描く地図

AI|データから描く地図。人工知能がデータベースから情報を整理し、問い・視点・選択肢を広げる。自分で選ぶための、可能性の地図。

人工知能がデータベースから情報を整理し、問い・視点・選択肢を広げる。自分で選ぶための、可能性の地図。

BI
Body Intelligence

身体の叡智

BI|身体の叡智。筋肉反射テスト(コンパス)を行うHuman OSナビゲーターと女性。

筋肉反射テスト(コンパス)を通じて、身体の反応に気づく。「他者からの信念」か、「自分の真実」かを、対話と本人の体験から確かめ、自分で選ぶ力を取り戻す。

CI
Creative Intelligence

選択と創造

CI|選択と創造。本当に望む世界を選択し創造する。自分ならではの人生から、幸せな家庭、協力し合う社会へ。その選択を日々の行動に移していく。

本当に望む世界を選択し創造する。自分ならではの人生から、幸せな家庭、協力し合う社会へ。その選択を日々の行動に移していく。

DI
Divine Intelligence

神聖なる叡智

DI|神聖なる叡智。人・自然・宇宙・テクノロジーが調和したワンネスの世界。大きなつながりを感じながら、自分の創造を全体との調和へと広げていく。

人・自然・宇宙・テクノロジーが調和したワンネスの世界。大きなつながりを感じながら、自分の創造を全体との調和へと広げていく。

身体の叡智に目覚め、自分の人生を創造し、
生命とのつながりを生きる。

Human OSの世界観をnoteで詳しく読む ↗

田仲真治によるHuman OSの概念モデルです。知能の優劣や、医学的な発達段階を示す分類ではありません。

02 / Human OS in everyday life

脳と心と身体を、
宇宙・世界・人類として見る。

「Human OS」は、いつもの受け止め方や反応を見直すための比喩です。
自分を直すべき問題として扱わず、今の体験から学びます。

脳心身体
脳、胸のあたたかな光、全身を巡る光の流れがつながり、一人の人としてのまとまりを表現したイラスト
一人の内側のつながりを、宇宙・世界・人類のつながりへ重ねるコンセプトイメージ

一人の内側から、大きなつながりへ。

脳・心・身体は、それぞれが影響し合う一つの全体。そこに宇宙・世界・人類のつながりを重ねて見る。内側の対立に気づき、対話と調和を育てることを、人や自然、テクノロジーとの関わりへと広げていきます。

身体と組織の関係を考える「身体は、組織のOSを映し出している」を読む ↗

Human OSの哲学的な比喩であり、脳・心・身体と宇宙・世界・人類の科学的な対応関係を示すものではありません。

01

反応に気づく

最近の一場面から、浮かんだ言葉、感情、呼吸や力みなどを確かめます。

02

自分の望みを知る

相手に求めていることと、自分が大切にしたいことを整理します。

03

選び、試してみる

身体への気づきやセルフケアも取り入れ、日常でできる行動を一つ選びます。

04

振り返り、育てる

実際に起きたことを振り返り、自分に合う関わり方を育てていきます。

03 / Journal

読んで、観て、探究を深める。

noteの記事一覧を見る ↗
まずはこちらから初めての方へ/私の探求の背景初めての方へ、私の探求の背景。専門家の技術を、誰もが使えるエッセンスに。キネシオロジーの世界を35年以上探求し続けて見えてきたもの。

キネシオロジーの世界を
35年以上探求し続けて
見えてきたもの

専門家の技術を
誰もが使えるエッセンスに

ここから読む →
READ / 読む新・Human OS再起動。人生を変える旅路。体験を記録し、つながりを発見し、意味を見出し、未来を創っていく。

noteで、背景と思いを知る。

Human OSの考え方、田仲真治の歩み、実践の記録を、自分のペースで読み進める。

noteの記事一覧へ ↗
Interviews / 対談・受講者の声

対談と体験者の声から、
田仲真治の実践を知る。

何に関心を持ち、なぜ学び、実践にどう取り入れたのか。池田整治先生・内海聡先生、治療歴43年のベテラン治療家の方などの言葉を通して、Brain Updateの考え方に触れる動画です。

なぜ、専門家は田仲真治の実践に注目したのか。池田整治先生・内海聡先生と受講者の声
池田整治先生・内海聡先生・実践者の声

「著名人も認める
田仲真治のメソッド」

意識・生き方への視点、心理面を探究する学び、実践を通じた気づき。登場者自身の言葉で語られる対談と体験の記録をご覧いただけます。

対談・受講者の声をYouTubeで観る ↗

動画内の評価・健康に関する発言は、各登場者の見解や個人の体験です。医学的な有効性を示す証拠や、効果の保証として掲載するものではありません。

気になるテーマから、読む・観る・体験する。自分に合う入口を選んでください。

Books / Publications

探究を、書籍で読む。

探究を、読む。田仲真治の書籍・電子書籍5冊

田仲真治の書籍・電子書籍。顔・心・身体、そして人生や経営へと広がる探究を、5冊の出版物から。

Documentary / 一人の人生から、Human OSを知る
意識が身体を変える 元看護師・リウマチ 吉田恭子のドキュメンタリー
HUMAN OS DOCUMENTARY

意識が
身体を変える。

元看護師・リウマチ
吉田恭子のドキュメンタリー

noteマガジン公開中

理論の先にある、
一人の人の体験をたどる。

元看護師・吉田恭子さんの体験を通して、身体との向き合い方、日々の気づき、生き方の変化をたどるドキュメンタリー。

リウマチと向き合うご本人の言葉や体験を軸に、Human OS再起動を暮らしの中でどう受け止め、実践していくのか。その歩みを、一つのマガジンにまとめています。

ドキュメンタリーをマガジンで読む ↗

一人ひとりの経験を大切にする記録です。病状や治療効果を一般化するものではありません。

意識が身体を変える日 第1話のサムネイル第1話から読む

アイスバスの前日に風邪をひく

対話と気づきの記録をnoteで読む ↗
Explore / 原始反射とHuman OS
身体の反応から、自分を知る

原始反射を探究する。
身体の反応から、
選べる私へ。

脳のアップデートだけでは足りない。
身体のOSにも、目を向ける時代へ。

頭ではわかっていても、身体が固まる。休んでいても、気が抜けない。そんな生きづらさを考える鍵の一つとして、私は「原始反射」に注目しています。

原始反射は、生命を守る発達初期の反応です。成長とともに統合されると説明されますが、私は実践の中で、大人の身体にも防衛的な反応が現れる場面に向き合ってきました。

絶え間ない情報刺激や同調圧力、安心しにくい人間関係。こうした日常と身体の緊張を、原始反射の「未統合」や「再浮上」という視点から探究するのが、このシリーズです。

自分を責めることから、身体が自分を守ろうとする働きを理解することへ。自動的な反応に気づき、自分で選べる生き方を育てていきます。

原始反射と大人の生きづらさの関係を、田仲真治の実践・探究の視点から紹介しています。

原始反射のマガジンを読む ↗

第1話「AI時代だからこそ原始反射の解放を」から読む ↗

原始反射を探究する 生きづらさの大元がここにあった 妊婦のお腹の中の赤ちゃんを描いたコンセプトイメージ
noteマガジン / 原始反射

原始反射を探究する
生きづらさの大元へ

マガジンの記事一覧を見る ↗

原始反射を写真と図で見る

田仲真治の探究を紹介する参考資料です。画像を選ぶと拡大できます。

恐怖麻痺反射

モロー反射(驚愕反射)

仰向けの赤ちゃんが両腕を広げる前後の比較

急に姿勢が変わると、赤ちゃんは両腕を広げ、手を開きます。そのあと、腕を身体の方へ引き寄せます。写真では、右側で両腕が広がっています。

脊椎ガラント反射

抱きかかえられた赤ちゃんの背中の片側をなでると、体幹がその側に曲がる様子

乳児では、背骨の片側をなでると、体幹が刺激を受けた側に曲がります。写真では、なでる位置と、体幹が曲がる方向を矢印で示しています。

原始反射の残存についての参考図。感覚過敏や、服のタグが気になるなどの例を紹介参考図を拡大する ↗
図の項目だけで、原始反射が残っているかどうかは判断できません。
Human OS × Self-care / 道具との向き合い方
手技へのこだわりを手放し、道具の力も取り入れる。伝統の技術と新しいテクノロジーを組み合わせる、第3章のサムネイル
35年以上の探究から、新しいセルフケアへ

道具を使わなかった私が、
今、道具を選ぶ理由。

道具は、人間の可能性を広げるためにある。

自分の手と感覚を磨いてきた35年以上の経験に、現代の道具を組み合わせる。身体そのものへの探究と、日常で取り入れられるセルフケア。その両方を生かす、新しい挑戦です。

道具を主役にするのではなく、使う時間を、自分の状態や本当の望みに目を向けるきっかけに。自分で感じ、確かめ、続けるかどうかも自分で選ぶことを大切にしています。

背景と思いをnoteで読む ↗無料体験・レンタルなど、体験の入口へ ↓
04 / Experience & everyday practice

知ることから、体験へ。
体験から、日々の実践へ。

Human OSを、自分の暮らしの中で確かめる。
はじめての体験から、じっくり向き合う時間、続けられる環境まで。

どこから始めるか迷ったら、無料体験セミナーへ。

まずは対話と実演に触れ、自分に合うかを確かめてください。深く学ぶ・個別に相談するなど、その先の関わり方も選べます。

無料体験の開催日・参加方法を見る ↗
01 / HUMAN OS無料体験セミナーのコンセプトイメージ

無料体験セミナー

対話と実演を通して、思いと身体の反応、自分で選ぶことに目を向ける入口です。

無料体験セミナーの案内を見る ↗Prifeとの共同開催を含む体験会をご案内しています。
02 / HUMAN OSアイテラケアのレンタルのコンセプトイメージ

アイテラケアのレンタル

購入する前に、日常で使い、自分に合うかを確かめる。道具を活用しながら、自分の感覚を育てます。

レンタルの詳細・お申し込み ↗期間・料金・配送条件は、お申し込みページをご確認ください。
03 / HUMAN OS公開セッションのコンセプトイメージ

公開セッション

一人の体験を、参加者とともに学ぶ時間。対話と筋肉反射テストを通して、自分の反応や選択を見つめ直す過程を共有します。

公開セッションの開催案内を見る ↗画像は公開セッションのイメージです。
04 / HUMAN OSプライベートセッションのコンセプトイメージ

プライベートセッション

ご自身のテーマに、一対一で向き合う時間。対話と身体の反応を手がかりに、今の思いを確かめ、これからの選択を探ります。

プライベートセッションを相談する ↗画像はプライベートセッションのイメージです。
05 / HUMAN OS各種講座のコンセプトイメージ

各種講座

キネシオロジーやHuman OSの考え方と実践を学ぶ。自分で体験し、日々の暮らしや人との関わりに生かす力を育てます。

各種講座の開催案内を見る ↗開催中の講座・日程は案内ページをご確認ください。
06 / HUMAN OSHuman OSナビゲーター養成講座のコンセプトイメージ

Human OSナビゲーター養成講座

対話と身体への気づきを通じて、本人の選択を支える関わりを学ぶ。自分の実践を、人を支える力へと広げたい方へ。

養成講座について問い合わせる ↗開講時期・カリキュラム・参加条件はお問い合わせください。
07 / HUMAN OS合宿・リトリートのコンセプトイメージ

合宿・リトリート

日常から少し離れ、身体の感覚と自分の思いに向き合う。自然や仲間との体験を通して、これからの生き方を探ります。

シーガル合宿の構想を読む〈第3章〉 ↗開催内容・日程・参加条件をご相談いただけます。
08 / HUMAN OSサブスクのコンセプトイメージ

サブスク

一度の気づきを、日々の実践へ。継続して学び、振り返り、人とのつながりの中で習慣を育てる入口です。

サブスクについて問い合わせる ↗会員サービスの内容・料金・参加方法は個別にご案内します。

すべてを順番に受ける必要はありません。今の自分に合う関わり方を、ご自身で選べます。

Hybrid Salon / ハイブリッド・サロン構想

あなたの地域に、
ハイブリッド・サロンを
作ってみませんか?

場所と、得意なことを持ち寄る。
人が育ち、学びが続き、地域がつながる拠点へ。

学ぶ、実践する、伝える、つながる、育つ。各地の個性を生かしてつながるハイブリッド・サロン構想

Human OSの学び × セルフケア × 人とのつながり

自分の状態に気づき、自分で選ぶ力を育てるHuman OS再起動。その学びに、道具を活用した日常のセルフケアと、人が集い、学び合う時間を組み合わせる場所です。

治療院、カフェ、古民家。それぞれの場所や地域の個性を生かし、関わる人の得意なことを持ち寄りながら、無理なく続けられる形を一緒に考えていきます。

こんな思いをお持ちの方へ

01 / 既存の場所を生かす

治療院・サロン・スタジオをお持ちの方

今の専門性に、身体への気づきとセルフケア、継続して学び合う場を加えたい。

02 / 集う時間を育てる

カフェ・宿泊施設・交流スペースの運営者

お店や施設の空き時間を生かして、人が集まり、対話と体験が生まれる機会をつくりたい。

03 / 地域の資源をつなぐ

古民家・空き家の活用や、地域再生に関わる方

身近な場所を、地域の人も訪れる人もつながれる、学びと交流の拠点に育てたい。

04 / 身近な居場所をつくる

子育て・介護・多世代交流の場を育てたい方

支える人自身も自分を大切にできる、セルフケアと学び合いの時間を地域につくりたい。

05 / 専門性を地域に届ける

講師・セラピスト・コーチ・運動指導者の方

自分の得意を生かしながら、ほかの専門家や場所を持つ人と協力して活動したい。

06 / 仲間と始める

場所はなくても、企画・運営・人つなぎが得意な方

一人で全部を抱えず、場所や技術を持つ仲間と役割を分かち合い、小さく始めたい。

まずは、あなたの地域でできることから。

体験会や小さな勉強会から始める形も、一つの選択肢です。お持ちの場所、得意なこと、一緒に取り組みたい仲間、地域で実現したいことをお聞かせください。

構想に共感する方と、地域ごとの形を育てていく段階です。運営の役割・費用・必要な学びは、個別にご相談します。

For organizations / 講演・協働

あなたの団体の活動に、
Human OSという視点を。

あなたの団体の活動に、Human OSという視点を。一人の気づきから、グループ・組織の力へ。多世代の参加者が対話し、一人ひとりの気づきが光でつながる講演・体験ワーク・公開セッションのコンセプトイメージ。
対話・主体性・協力を育む場のコンセプトイメージ。画像をタップすると拡大できます。

人が自分の力を取り戻し、
その場の理念や活動を、自らの意思で生きられるように。

企業、教育・学習団体、地域コミュニティ、サロンなど。
主催者の理念と参加者の目的に合わせて、講演・体験ワーク・公開セッションをご相談いただけます。

AI時代と身体の叡智脳・心・身体の内なる共同体勇気づけと主体性日常のセルフケアグループ・組織の活性化対話・チーム連携

一人ひとりの気づきを、グループ全体の学びへ。萎縮や威圧、言いにくさなどの反応を見つめ直し、対等な対話と主体的な協力を育む場をつくります。

Human OSを共通の土台として、さまざまな団体の取り組みを応援します。
紹介する製品やサービス、参加後の窓口やフォローは、主催者と事前に相談して決めます。

講演・共同開催を相談する ↗

対象者・目的・開催形式・ご希望の日程をお知らせください。内容と講師料等を個別にご相談します。

05 / About the founder

人間は、何によって動いているのか?

田仲 真治

国際ブレイン・アップデート協会 代表理事
1960年生まれ/静岡県浜松市出身

田仲真治のHuman OSの探究。武道・自衛隊、組織開発、心理学・キネシオロジー、脳・心・身体、意識探究、AI研究へ広がる歩み
探究の歩みを表現したコンセプトイラスト。以下に実際の経歴と発表記録をご紹介します。
01 / 幼少期 — 実母との別れと、2番目の母

実母を亡くし、2番目の母に育てられて。

幼い頃に実の母を亡くし、その後、2番目の母に育てられました。ともに暮らす中で抱えた葛藤は、私が人との関わりを自分自身の人生から見つめ直す原点の一つです。

02 / 思春期 — 3番目の母と少林寺拳法

無条件の愛を知り、父との絆を取り戻す。

3番目の母との出会いを通して、無条件の愛を知りました。そして、中学3年から高校3年まで学んだ少林寺拳法を通して、父との絆を取り戻していきました。

剛法・柔法・整法の実践と、「拳禅一如」「自他共楽」の教えは、身体と精神のつながりを探究するきっかけにもなりました。

03 / 自衛隊から企業研修へ

現場で生まれた変化は、なぜ日常に戻ると続かないのか。

自衛隊では、規律や指揮命令のもとでの集団行動を体験しました。その後、企業研修インストラクターとして、現場の一人ひとりが考え、話し合い、自ら動く力を育てる野外行動学習「CROSS FIELD」に携わりました。

研修中に生まれた変化が、職場に戻ると1〜2か月ほどで元に戻ってしまうと知り、「どうしたら、根本から人生を変えることができるのか?」という問いが残りました。それが、身体心理療法学院での学びと、キネシオロジーの探究につながります。

CROSS FIELDの原点をたどる「序章|地図はなくても、現地は続いている」 ↗

自衛隊から身体心理療法学院までの転機を読む「第1章|私の八月革命」 ↗

04 / 35年以上のキネシオロジー探究

心と身体のつながりを、問い続ける。

1991年、会社を辞め、身体心理療法学院へ。キネシオロジーとさまざまなセラピーを学び、1994年からスリーインワン・コンセプツの学びを深めました。ここから、35年以上にわたる探究が続いています。

アドラー心理学、ディマティーニメソッド、バイロン・ケイティのワークなどにも学びながら、出来事の受け止め方と、脳・感情・身体・意味づけが、悩みや行動にどう関わるのかを探究してきました。

05 / 45歳からの転機 — 1年間の人間修行

キネシオロジーを封印し、人生の現場へ。

長年の探究の途中、45歳からの1年間、キネシオロジーの実践を封印しました。人間修行のために、鳶職の現場で働き、居酒屋では深夜のアルバイトを経験しました。

専門家として人に関わる立場をいったん離れ、自分自身が一人の働く人として日常を生きる。この1年間も、35年以上の探究の中で、大きな転機となっています。

45歳からの人間修行をAmebaブログで読む ↗

06 / 人生の体験から、BRAIN UPDATEへ

学んだことを、生きる力へ。

1年間の人間修行を終え、人と関わる視点が変わりました。その経験を経て、独自の「ブレイン・アップデート」を開発し、国際ブレイン・アップデート協会を設立しました。

自分の城ともいえる活動の拠点を持ち、そこから活動を広げていく。その過程で、さまざまな出会いと応援に恵まれ、ブレイン・アップデートの認知も大きく広がっていきました。

自分の城を手放して、原点に立ち返る。
そして、次世代へ。

活動の拡大を経て、今は自分の城を手放し、もう一度、原点に立ち返っています。

さまざまな団体の主宰者や、志の高い方々とコラボレーションしながら、66年間の人生経験と、35年以上にわたる探究を次世代へ継承していく。そのための新たなフェーズに入っています。

人が自分の力を取り戻し、自ら選んで生きる。そのための視点と実践を、Human OSとして、ともに育て、つないでいきます。

主な受賞・国際発表

  • 東久邇宮文化褒賞 受賞(2010年)
  • キネシオロジー世界大会にて日本代表として研究発表(京都・スペイン・バリ島・ハンガリー/計5回)
キネシオロジー世界大会での発表記録。2011年京都、2012年スペイン、2019年バリ。

2019年・バリ大会

フェイシャル・リフトアップ・セラピー

表情を入り口にすると、自分の感情や人との関わりがどう見えてくるのか。

動画と解説をnoteで見る
2022年キネシオロジー世界大会・ハンガリーでの発表と会場の様子。

2022年・ハンガリー大会

連鎖の法則

一人の感情や反応は、周りの人にどう伝わっていくのか。世界大会での発表から、その仕組みをひもときます。

発表の内容をnoteで読む
人生を振り返る第11章「選択の法則」を読む ↗
06 / Questions

はじめての方へ

Human OSとは、どのような意味ですか?

日常で繰り返す受け止め方や反応を、OSにたとえた田仲真治の説明モデルです。医学的な診断名や、脳の機能を測定する検査ではありません。

キネシオロジーを知らなくても参加できますか?

初めての方向けの体験会と、専門的な内容を扱う講座があります。前提知識や参加条件は、各開催案内をご確認ください。

病気の診断や治療を行うものですか?

教育と自己理解、セルフケアの実践として提供しています。筋反応から病因や本人の意思を確定せず、必要な医療的評価や治療を尊重します。

最新の活動は、どこで読めますか?

noteで背景や実践記録を、YouTubeで解説や公開セッションを発信しています。体験会・講座の開催案内や各サービスの問い合わせは、このページの「体験・継続」から進めます。noteの記事一覧はこちら ↗

Your next step

今の自分に合う入口から。

まず動画で知る。ワークシートで試す。対話の場で自分のテーマを深める。