タッチフォーヘルスでリハビリ・介護・治療家業界に革命を起こす①身体は形状記憶合金

心と身体の両面から働きかけるタッチフォーヘルス

タッチフォーヘルスの講座には、理学療法士さんや整体師、鍼灸師、などの主に身体面の治療家の方が多く訪れます。
また、カウンセラー、セラピスト、ヒーラー、コーチなど、心理面を扱っている方も多く訪れます。
それは、キネシオロジーというものが、身体と心の両面からアプローチして行くものだからです。

骨格を歪めているものは筋肉・感情・思考

「いくら整体やカイロプラクティックで背骨を整えても、
しばらくすると、また元の歪みに戻ってしまう」

ということは、多くの人が体験していることと思います。

骨格そのものは、骨格標本を見ればわかるように
ただぶら下がっているだけで、自由に動けるものです。

もし、この骨格が歪むのだとしたら、
周りの筋肉が、あるところは緊張し、あるところは緩んでしまっているからに他なりません。

では、なぜ、筋肉が緊張する筋肉と、緩んでしまう筋肉があるのでしょう?

それは、心と身体が繋がっているからです。

そこで、心と身体のつながりについて、形状記憶合金を例に、解説して行きます。

 

筋肉は形状記憶合金のようなものだって知っていますか?

この動画の中で、まっすぐに伸びた状態を記憶された針金をクチャクチャに曲げても、
ある温度の水につけた瞬間にピンっと真っ直ぐに伸びた元の形状に戻りました。
反対に、形状記憶されたバネを伸ばしても、ロウソクで熱した途端に、元の形状に戻りました。

この針金やバネにあたるのが筋肉であり、温度が感情に例えられます。

つまり、整体やカイロなどで、いくら姿勢を整えても、
ある温度(感情ストレス)に触れた瞬間に、ある筋肉は緩み、ある筋肉は緊張し、
元の歪みに戻ってしまうというわけです。