【筋反射テスト】身体極性の反転って知っていますか?

国際ブレインアップデート協会
会長の田仲 真治です。


さて今日も
筋反射テストについて


いろいろ
お伝えしていこうと思うのですが


今日の内容は、
今までの筋反射テストの練習で

筋反射テストで本当は
軽く感じなければいけないのに


重く感じてしまったり
まったく差がわからない方向けの
内容になっています。


ちなみにこれは
あなただけではなく


お客様の反応が正常ではないときにも
適用されることです。


筋反射テストで
正常とは逆の反応が出てしまう時


その状態を私たちは
身体極性の反転と言っています。


カンタンに説明すると
あまのじゃく状態。


好きなものを嫌いと言ったり
おいしいものをおいしくないと
答えているような状態です。


本当は好きなのに
口では嫌いと言っているのであれば
そこまで問題ではないのですが


脳がそう感じてしまっているこの状態が
身体極性の反転という状態です。


身体極性が反転しているかどうかも
筋反射テストでチェックできるので


今日はそのチェックを
やっていこうと思います。


【身体極性の反転チェックのやり方】

★用意するもの・・・

中身の入ったペットボトル
以上!


チェックのやり方は
とても簡単です。





右手と左手の人差し指から
小指までの指先だけを付けた状態で
ペットボトルを持ってみた時と






人差し指と中指
中指と薬指のように


つける指先を1本ずつずらした状態で
ペットボトルを持ってみた時で


指をずらした時の方が
ペットボトルを軽く感じたり


どちらも差がわからない場合は
身体極性が反転している可能性があります。


この場合は
いくら筋反射テストをやっても


テスト結果が
反転している可能性があるので
注意が必要です。


身体極性の反転は
セラピスト側に起こっている状態が
一番よくないので


まずは
自分でチェックしてみましょう。


筋反射の基本がよくわからない人は
こちらの動画を見てくださいね

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この記事を書いた人

田仲 真治

1960年生まれ。静岡県浜松市出身。

両親との親子関係の葛藤から、教育や心理学に興味を持つ。
高校卒業後、陸上自衛隊に4年間勤務し様々な訓練を受ける。その経験を活かし、企業研修の会社にて、野外行動学習のインストラクターとして8年間勤務。

とてもエキサイティングな研修で、その場ではやる気になるのだが、しばらくすると元に戻ってしまうことに疑問を持つ。

「どうしたら真の人間変革を起こせるのか」を探求していく過程で、キネシオロジーに出会うことで「人間関係」だけでなく「脳と心と身体の関係」そして「世界との関係」にまで全てがつながっていることに気づく。

古今東西の人間に関する研究をキネシオロジーを軸として探求し、日本の草分けの一人として活動。多くの人々の健康と意識変革に功績したことを認められ、2010年「東久邇宮文化褒賞」を受賞。

長年の研究を元に、独自の「ブレイン・アップデート」や「リフトアップセラピー」を開発。

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