地雷をまいた真犯人は・・・?

国際ブレインアップデート協会

会長の田仲 真治です。

あなたは

人間関係の中で

「地雷を踏んでしまった」

ことはありますか?

逆に

相手の態度に反応して

自分の地雷スイッチが入ってしまった!

そんな体験もあったかもしれません。

では

そのときの地雷は

誰が置いたのでしょう?

まず

どうやって地雷がつくられるかというと…

過去に感情が傷ついた

経験をしたとき

その感情を感じるのが苦しいので

感じないように蓋をしてしまうと

何年何十年たっても癒えることがないので

それが「地雷」として

あなたの中に蓄積されていくのです。

そして

抑圧されたエネルギー量に比例して

触れるとそれ相当の感情が爆発する

という仕組みになっています。

そう、地雷をまいたのは…

紛れもない「あなた自身」だったのです!

そして

何も知らない相手が

うっかり地雷を踏んでしまって

あなたは

激しい感情を爆発するハメになるのです。

そして

思わず感情的になってしまって

「そんなつもりではなかった」

と後から罪悪感にかられるかもしれません。

そんなことはからは

もう卒業して

もしも

どんな時も穏やかな心の在り方を

手に入れられるとしたら、どうですか?

そのためには・・・

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簡単なワークをご紹介します。

まずあなたが安心できる空間で

腰掛けたり横たわったりして

額に手のひらを当てながら

目を閉じて

ゆったりと深呼吸をします

そしてあなたの中の地雷

= 感情が過剰に反応する

事柄や出来事、人などを

地雷としてイメージしてみます。

自分自身に

何個埋まっていますか?

全て掘り尽くすくらい

じっくり残さず、探し出してください。

次に強力な磁石の棒に

全ての地雷を吸着させて

天へシューーーンと投げて

地雷を爆破処理してもらいましょう。

キラーンと地雷が

天に消えたのが見えましたか?

そうしたら地雷があったところに

撤去した後の穴が残っていますよね

今度はそこへお花を植えたり

宝物を埋めたり

あなたの大好きなもの

素敵なものたちで

穴になったところを満たしていきましょう!

一通り満たしていったら

深呼吸して

ひたいの手も離して終了です。

イメージが定着するまで

このワークを日課にして続けてみて下さい。

すると

また相手が地雷だったところへ

触れるような話をしてきたとしても

「その話は辛いから」と

穏やかに正直な気持ちを伝えられたり

そのことが

あまり気にならなくなるくらい

自分の感覚が変わってきます。

心が広くなれば

より親しみのある人間関係を築けることでしょう。

そして

「筋反射テストが上手く取れない」

というご相談がよく寄せられます。

結果が出せず

確信が持てない、不安の中で

曖昧にセッションが終わってしまうことで

「筋反射テストに自信がない」

という地雷をつくってしまい

それ以降も自信のないまま

セッションをすることになり

その地雷を避けるために

筋反射の反応があやふやな状態のまま

セッションするようになってしまったりします。

私がよくお伝えしていることですが

「エネルギーは意図に従う」

のです。

あやふやなものからは

あやふやな結果しかもたらされません。

セッションをする上で

1番大切なのは

結局のところ

セラピスト自身が

どんな状態であるか?

そして

何を意図しているか?

ということです。

筋反射テストをするということは

答えを得るためでしょう。

しかし

実際に相手へテストするときに

こんなことが頭をよぎっていないでしょうか?

「押せば押すほど感覚がわからなくなる」

「正しく取れないで信頼を失うのではないか」

そうするとセッションの歯切れが悪く

場の雰囲気がモヤモヤしたものになり

ますますドツボにハマっていく

そして筋反射テストを使わなくなり

自分自身も、クライアントも

消化不良なセッションになってしまいます。

そして結局

「筋反射はよく分からない」で終わっている

セラピストが後を絶たないのです。

身体の反応というのは

大変微細なものですし

筋肉の反応は脳からの

電気信号の変化よるものとも言えます。

その微細な反応へ

セラピストの不安感や

日常のストレスや考え事が入ってしまえば

そのままそれが

筋反射テストの結果に表れるのです。

「体は正直」

とはこういうことなのです。

つまり

筋反射のとり方が

正しいとか間違っているというよりも

あなたの

今の精神状態がそのまま表れているだけなのです。

だとしたら

テクニック的なことよりも

セラピスト・クライアントとも

「どんな状態であるか」

がカギになります。

自分の状態を整えて

確信を持って筋反射をとり

クライアントの「答え」を導ける

セラピストになりませんか?

ー田仲 真治

ps.

いかがでしたか?

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この記事を書いた人

田仲 真治

1960年生まれ。静岡県浜松市出身。

両親との親子関係の葛藤から、教育や心理学に興味を持つ。
高校卒業後、陸上自衛隊に4年間勤務し様々な訓練を受ける。その経験を活かし、企業研修の会社にて、野外行動学習のインストラクターとして8年間勤務。

とてもエキサイティングな研修で、その場ではやる気になるのだが、しばらくすると元に戻ってしまうことに疑問を持つ。

「どうしたら真の人間変革を起こせるのか」を探求していく過程で、キネシオロジーに出会うことで「人間関係」だけでなく「脳と心と身体の関係」そして「世界との関係」にまで全てがつながっていることに気づく。

古今東西の人間に関する研究をキネシオロジーを軸として探求し、日本の草分けの一人として活動。多くの人々の健康と意識変革に功績したことを認められ、2010年「東久邇宮文化褒賞」を受賞。

長年の研究を元に、独自の「ブレイン・アップデート」や「リフトアップセラピー」を開発。

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