人生に奇蹟を起こす「フロー状態」になる方法

国際ブレインアップデート協会

会長の田仲 真治です。

あなたは最近

何かに集中して

寝食や時間を忘れるくらい

夢中になったことはありましたか?

子供の時は

無邪気に夢中になることが出来ていても

大人になって

若い時ほど活力が湧かなくなって

本気を出すと疲れるとか

くたびれ損ではないかとか

いつの間にか

本気を出さずエネルギーを

セーブする習慣になっていた

なんてこともあるかもしれません。

しかし

「フロー」という

状態をご存じでしょうか?

それはまさに

寝食も忘れて没頭するような

他のことをすべて

忘れてしまう領域に入ったような

表現しがたい感覚です。

このフロー状態に入ると

簡単に言えば

最小限の力で最大限のパフォーマンスを発揮できる。

そして

夢中になって

ワクワクして流れに身を任せていったら

結果的にエネルギーに満ちた

最高の体験や成果が得られる。

もしあなたの人生が

このようなフロー状態で

毎日が楽しくて

生きがいのある日々になったらどうですか?

もしもあなたが

何事も中途半端で

小手先だけの関わりならば

労力を抑えてるどころか

くすぶってモヤモヤするのではないでしょうか?

そうではなく

自分が成し遂げたいことに対して

そのために本気で全集中し

本人も驚くようなエネルギーが湧いてきて

最小限の力で最大限のパフォーマンスを発揮できる

そのフロー状態になるためには・・・

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「フロー状態」という言葉は

そのような体験をした人のほとんどが

川の流れに身を任せているような感じ

だと表現したことが元になっています。

高い集中力を保ち

適度な緊張状態と

リラックス状態が

適切なバランスを維持できている状態。

すなわち「フロー」を

あなたが人生に起こしたいと思うなら

以下の習慣を取り入れてみることです。

1,全集中

2,明確なゴール設定

3,フィードバックが適切かつ迅速

4,能力と課題との絶妙な関係

5,自分はもっと大きな何かの一部であると感じる

この中での「ゴール」とは

あなたがハートから

本当に望んでいることや

もし達成したら

どんな気持ちになって

喜びの感情が溢れてるか

という感覚が伴っている

未来のあなたが

どんな姿になっているかという

イメージとも言えます。

しかしそれは

幾つもの選択肢がある中で

どんなゴールが正しい

ということではなく

それにはあなたが

心の不安や乱れの無い整った

人生の主導権が

自分にある状態

すなわち他人の価値観ではなく

自分の価値観に従って

自ら選択し

一歩踏み出せる状態で

設定するゴールです。

無意識からくるネガティブな思考の

深い部分まで影響させて

整えた状態で

ゴールを定着させるためには

しっかりと

ブレイン・アップデートを

学ぶ必要がありますが

ここではあなたにも

それが出来る状態になるための

簡単な調整法をご紹介します。

まず片方の手の平を

額に軽く当て深呼吸をします。

これは前頭前野という

脳の最高司令塔を活性化する方法で

感情的ストレスを開放し

古い思考パターンを書き換え

「今ここ」に在る状態をつくります。

フロー状態のときがまさにそうです。

額に手の平を当て深呼吸

すると同時に

そうしたらもう一方の手で

任脈という気の流れを整えていきます。

ここは人生のメインスイッチ

とも呼んでいる所のひとつです。

恥骨から唇の下まで

身体の正面側を

図にあるように

下から上の方向に丁寧になぞり上げます。

このカンタンな調整法をするだけで

先ほどの

前頭前野へエネルギーが送られ

気が落ち着いてきたり

「今ここで選択」をしやすくなります。

あなたも

「フロー状態」なることを意図して

日々続けてみて下さいね。

すると

どんな奇蹟が起こるのか

それは・・・

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ー田仲 真治

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この記事を書いた人

田仲 真治

1960年生まれ。静岡県浜松市出身。

両親との親子関係の葛藤から、教育や心理学に興味を持つ。
高校卒業後、陸上自衛隊に4年間勤務し様々な訓練を受ける。その経験を活かし、企業研修の会社にて、野外行動学習のインストラクターとして8年間勤務。

とてもエキサイティングな研修で、その場ではやる気になるのだが、しばらくすると元に戻ってしまうことに疑問を持つ。

「どうしたら真の人間変革を起こせるのか」を探求していく過程で、キネシオロジーに出会うことで「人間関係」だけでなく「脳と心と身体の関係」そして「世界との関係」にまで全てがつながっていることに気づく。

古今東西の人間に関する研究をキネシオロジーを軸として探求し、日本の草分けの一人として活動。多くの人々の健康と意識変革に功績したことを認められ、2010年「東久邇宮文化褒賞」を受賞。

長年の研究を元に、独自の「ブレイン・アップデート」や「リフトアップセラピー」を開発。

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