なぜ感情をコントロールできなくなってしまうのか?

日本声診断協会 音声心理士

BU音声心理講師の

久住洋司です。

つい先日
音声心理士養成講座にて
「怒り」について話が上がったのですが

どうしても怒りに苛まれる時がある。
どのように向き合えばいいのかを
自分の声から見に行きたい。

ということで
セッションを行いました。

あなたには

・とある人の前だとどうしても怒ってしまう
・どういう訳かわからないが相手に怒られてしまう
・突発的に怒りがぐわーっとあふれ出てしまう

というように
「怒りをコントロールできない」
ことはありませんか?

私自身、昔から涙もろい気質ということもあり
それをネタに、からかわれたり
いじめの対象にもなっていました。

それもあって、涙もろいのが嫌でたまりませんでした。
でも、それを治すこともできないジレンマで板挟みになり
成人しても苦しんでいたことがよくありました。

これって、「怒り」と関係ないのでは?
と思いますよね。

でも、実をいうと
攻撃的な感情には
隠された「もうひとつの感情」が眠っています。

それに気づいたときに
私の心があったかくなって
自分をいじめる相手を赦し、受容れる心が
すーっと入ってきた感覚が芽生えました。

その「もうひとつの感情」の正体

それは、、、

↓ ↓ ↓

▼今すぐ動画を見る▼

こどもが2歳の頃でしょうか。
お迎えに行ったとき
担任の先生からこんな報告をいただきました。

「お子さんが友達に腕をかまれました。」

保育園でおもちゃの奪い合いがあったようで
うちの子が使っているおもちゃが欲しかったお友達。

そのお友達は、しっかり伝えることができず
怒りに任せて、衝動的に噛んでしまったようだ
と先生から言われました。

お友達は、おもちゃが「欲しかった」
そして、うちの子は「手放さなかった」
ということ。

「怒り」は
【2次感情】と言われています。

この保育園児のように
まずは、おもちゃが「欲しい!」と心が動く。
これが、1次感情。

そしておもちゃを奪いにいった。
でも、うちの子が手放さなかったから
そのお友達は怒った。
これが、2次感情。

それが言葉ではなく
「腕をかむ」という行動で表現された。

という流れになるということですね。

私の事例に当てはめると

人前で泣くことは
「恥ずかしいこと」「かっこ悪いこと」などと
(他にも表現があると思いますが)

あなたも
親や周りに言われたことはなかったでしょうか?

とくに
男の子が泣くなんて、、、と言われていた時代です。

そうすると
泣きたくても泣けないこどもたちは
その気持ちを抑圧します。
隠そうとします。

で、一方私は
抑圧したくても
隠すこともできなく
人前でめそめそ泣く。

そうすると

なぜお前(久住)は
僕が泣くのを我慢しているのに
抑えられないんだ!!と

突発的に怒りがぐわーっとあふれ出てしまい
私を「抑圧(いじめ・からかう)」しようとしたり
「見下して無視」したりと
実力行使にでます。

自分が正しくて
お前は間違っている
という
「声診断」でいえばライムグリーンの色むき出し
って感じです。

ライムグリーンは
男性の競争社会に現れるカラーでもあります。

話は戻りますが
先ほどの保育園児の例を
私の例に当てはめるといかがでしょうか?

私はこのように解釈しました。

本当は彼らも泣きたいときに泣きたいのに
それを我慢してたんだな~。
だから好き勝手泣いてる私を羨ましく思ったんだなぁと。

まぁ、私自身の勝手な解釈です。
いじめていた彼らは、そう思ってなかったかもしれません。

人は自分が本当に望んでいることを
「〜ねばならない」(「声診断」でいうとブルーのカラー)
という思考で抑圧すると
その反動が「ネガティブな感情」として現れることがあります。

「感情」
あなたの本当の気持ちに気づくサインです。

そのギフトに気づいて
自分の本当の気持ち、心の声を聴けるようになると

自分自身が本当に進みたい流れに
スムーズにことが運ばれていくようになります。

つまりは
あなたの「心の声」に気づき
その「声」に従っていくことが
「天命」の道へと進んでいけるのだと思います。

「声診断」で
あなたの「心の声」を見える化できるようになると
どこに進んだら良いのか?
カンタンにわかるようになりますよ。

今まで走馬灯のように流れていた昔の記憶。
忘れたいのになぜか忘れられなくて
こびりついていた記憶。

それがなぜそうなっていたのか?
「声」から腑に落とせた途端

私の心があったかくなって
相手を赦し受容れる心が
すーっと入ってきた感覚が芽生えました。

自分の弱さを受け入れる強さ。
それも手に入れたような気がしました。

レモンを想像すると唾液が出るのは有名な話ですよね。
つまりは、脳は錯覚します。

昔の記憶・感覚を思い出すことは
まさに「今」感じていることと同じこと。

「今」感じたい感情は
本当にその感情ですか?

自分自身がつけてしまっているレッテル。
自分を抑制している制限や我慢。
本当に必要ですか?

あなたのその「怒り」や
「ネガティブな感情」をいつまで握りしめるのですか?

それは
あなたを幸せにしてくれますか?

そうじゃないとしたら
もう手放しませんか?

▼もう一度動画でおさらいする▼

ー久住 洋司

ps.

「声診断」でできるように
自分の心の変化を「見える化」できるようになると
心のバランスが取りやすくなってきます。

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このバランスをとるだけで身も心も整い
本当に望むことにエネルギーを
注げるようになるとしたら?


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